うどん作り


まずは麺棒に巻き付けて まん中から外側へ体重をかけて伸ばします ある程度伸びたら90度生地を回転させ また巻き付けてうちから外へ伸ばしていきます 均一に薄くなるようにまん中から外側へ... 打ち粉が足りなくて麺棒に引っ付きそうになれば また打ち粉を足して...

目標の薄さに広がったらOKです。だいたい切る巾よりも少し
薄いぐらいまで均一に伸ばせればグッド!!
途中で「打ち粉」を足していくのを忘れずに
慣れると凄く薄くまで伸ばせますがあまり薄いと
きしめん風うどんになります。
後は好みの問題
トライ&エラーです。

この生地を屏風のように
畳んでいきます

    

これが畳み終わった状態
この後の切る行程が楽になります
畳んだ間にもしっかりと「打ち粉」を
でないと麺が引っ付いてしまいます

生地を求める厚さに切っていきます
この時の感触がメチャ気持ち良い!!
ヌプシトッ.シトサクッって感じです
切ったうどんは持ち上げてほぐして
おいてください
厚みは結構薄く切ったつもりでも
湯がくと少し太くなります
初期の頃はいつもフィットチーネみたいな
うどんを食べてました
    

そのうどんを沸騰したたっぷり目の
お湯で湯がいていきます
湯がく時間もカンです(ファジー)
食べ方にもよると思いますが
釜あげで食べるならそのまま食べてみて
芯が残ってなければOKです
生醤油で食べる場合は水洗いすると
かなり締まって固くなるので
試行錯誤して下さい(笑)
うどんの水分量が多く軟らかめの時で
7〜8分
水分少なめでしっかり寝かせ麺も太めの
時で15分くらいでしょうか?

さあ完成です!!
釜あげは湯で湯と一緒にあったかい付
け汁にショウガとネギをたっぷり入れて
付け出しは讃岐風のいりこ出汁もいい
ですがやっぱり昆布風味が好きです
もう半分は冷水で良く洗ってぬめりを取り
ざるに
これにはしょうがとお醤油をたらり
うんま〜!!
釜あげも出汁ではなくそのままに醤油
うんま〜
谷川」風の自家製青唐醤油を1滴
はふはふ、うんま〜
付け合わせにはもちろんちくわのてんぷら

ズルズル
ハフハフ
ん〜
ズルズル
あ〜
ズルズル
ハフハフ
ズルズル.....
    




みなさんも 一度お試し下さい 失敗しても自分の責任 面白くておいしいです 冷えきった家族関係もこれでばっちり!! HPトップへ