手作りうどん


うどんにとりつかれた私

自分で作ったうどんはどんなもんや?と日夜修行を致しております

「でも.うどん作りは難しいのでは」と思っているあなたに送る

超ファジーな(死語)うどん作りレシピです



まずはうどん粉と塩水を混ぜます。
粉は中力粉が良いとか薄力粉と強力粉をまぜろとか
国産小麦だとか「緑あひる」だ「緑水晶」だとか
いろいろ言う人はいますが適当で良いです。
塩水の塩分濃度も冬と夏は変えてとか言う人も
いますがこれも適当。粉と水の割合も2:1だとか
粉の40%だとか言う人がいますがカンです。
このあたりがファジーな証拠。ちなみに今回は
300gの小麦粉。(2人だとかなり腹一杯です)
塩水は45%ぐらい。塩分濃度は「から〜」と
思うぐらい(ファジー)
粉と水を混ぜて行きます
この時一気に水を入れてしまうと上手く全体に水が
回りません。少しづつ粉を動かしながら塩水を
チョロチョロ入れていって下さい。
この時かなり水が足りなく思いますが水を足したり
しない様に!!
後の劇的な変化をお楽しみに

両手を使って捏ねて丸めて
手をグ−にしてグリグリして
いきます。悪い事した子供の
こめかみをグリグリするみたい
に体重をかけてグリグリ。
腹の立つ上司の顔を思い出し
ながらグリグリ。
小遣いあげてくれないお母ちゃん
の事を思いながら...
捏ねた後はこんな感じにパサパサです
夜遊びした次の日みたいに肌はかさかさ。
松井の顔みたいにでこぼこです
ケーシー高峰の顔みたいに...
故坂本九.GREYのTERU.布袋寅泰.....
このパサパサを袋(私は丈夫な米袋)に
入れて寝かせます。
この寝かせる時間も冬は長めにとか
最低3時間とかいろいろ言う人はいますが
これも適当です。
長く寝かした方が腰が出るような気が
しますがあまり乾燥してしまうとこの後の
伸ばしの工程が難しくなってしまいます
これが寝かした後の生地です
どうです!!
見違える程のツヤツヤの肌になったでしょう
ちなみにこれで2時間ぐらい置きました
いつもはもう少し時間置いてます
松井が赤ちゃんの肌になるくらいの感動です


    

さてこの後の工程は...

踏み.伸ばし.広げ.切り.湯がき編へ