チェーンイーティングの掟編
今回はいままで私が香川遠征で行った店を紹介しようと思います
まず香川までの道のりですが阪神高速から第ニ神明,明石海峡大橋を渡って淡路島へ
淡路島を縦断して鳴門大橋を渡って徳島自動車道.美馬ICでおりて(ここまで高速道路)
山道をくねくね入っていくと香川県。簡単に言うとこんな感じです
だいたい片道¥10000でおつりが出るって感じです。
往復¥20000かけて一杯¥100のうどんを食べる。
なんて贅沢なんでしょう!!
ちなみに香川県には600軒余りうどんやさんが有るらしいので何処に行けば良いのか
迷ってしまうと思います
私が参考にしたのは香川ではベストセラー「恐るべきさぬきうどん1〜4巻」
HPではさとなおの「うまひゃひゃさぬきうどん」などです
うどん喰いのおきて
香川県まで往復2万円近く出していくからにはたくさんのうどんを食べたいもの。
それとたくさんのうどんやさんを回りたいもの。
私は第一回目のツアー(1泊2日)で10玉。2回目遠征では11玉。
先日入った第3回目でも苦しみながらも11玉完食して参りました。
食べまくる為のおきては3つ。
まず一つめは
「必ず.どの店でも一玉しか食べない!!」
各店でメニュー展開は色々有ります。
一玉食べた後あまりのうまさにお代りしたくなる時も有ります。
でもその店の後にはまだまだ600軒あまりもうどんやさんが讃岐平野に広がっているのです。
一玉食べるのに1分かからない所も有ります。
超ファーストフードだと思いましょう。
二つ目は
「一番シンプルなメニューを選ぶべし!!」
香川のうどんやさんには大きく分けて3つの流れが有ります。
一つは「製麺所型」、一つは「一般店」、もうひとつは「セルフの店」
製麺所型は文字どおり麺を作ってる工場みたいなとこの横で食べさせてもらう形です
一般店はふつうに注文する普通のうどんやさん(普通じゃない所も有るけど...)
最後のセルフの店は製麺所型も含まれるのですが注文したらうどんの麺だけが出てきて
それを自分の好きなようにあっためたりお出汁をかけたり.天麩羅類を載せたりするお店。
支払い方法も先払いだったり食べた後の自己申告制だったりで色々です
メニューも一般店では普通のうどんやさんのような感じなのですがその店のうどんの
実力を知るならば「生醤油」「釜あげ」「ざる」「かけ」等のシンプルなメニューを選ぶのが良いでしょう
店から店までの距離は近い所では30秒!!
何処を選ぶかはあなた次第
あなたは何食食べられますか?
最後に
「時間帯に注意!!」
「一般店」は大丈夫なのですが「製麺所系」なんかは午前中で麺を作るのは終わり、
午後からは午前中に作った既製の麺を茹で直して出す所が多いので(それでも旨いけど)
せっかく香川まで行くのなら午前中の出来たての麺を食べるべし!!
「一般店」も大阪の感覚から言うと早めに閉まる店が多いので注意!!
もちろん夜遅くやってる酔っ払い相手のお店でも旨い店は有ります。
釜上げとはなんぞや...
皆さんが良く口にする「釜上げうどん」。
桶にお湯が入っててその中にうどんが泳いでる。
それに熱い付け出汁に付けて食べると言うスタイルを想像すると思います。
間違ってはいないですが正確に言うと
まず打ったうどんを切って湯がきます。その湯がいたままを食べるのが「釜上げ」。
湯がいた釜から出してそのまま食べるからでしょう。
釜上げは生麺を湯がいてすぐに食べないといけないので時間もかかるし絶えず生麺を
用意しておかないといけないので店も気合いが入ります。
うどんを作った事が有る人はわかると思うのですが湯がいただけのうどんはまだ
ぬめりもあり未完成って感じです。
それを水で締める事によってコシが出たりツヤが出たりします。
ですから「本当のうどんは水で締めたものだ」って言う人もいますがやはり出来立ては
釜上げでしょう。
製麺所系は作ってる横で食べさせてもらうので「釜上げ」のタイミングが難しい所
もあります。
釜上げだからといってお湯につかっているものばかりではないです。
湯がいて水で閉めずそのままお醤油をかけるものも釜上げになります。
逆にお湯につかってても一度水で締めた麺を温め直して出すものも有ります。
これは「湯だめ」と言います。
大阪なんかでは「湯だめ」を「釜上げ」と称して出す店も有ります。
これだけの知識が有れば後は食べるだけ!!
皆さんも香川でレッツ.チェーンイーティング!!
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